姫路飾磨港タチウオ11/3 ぷりぷりフッコがキターーーー!

himeji tachiuo

2006年11月05日 09:00



今日は混み合う時間を避けて18時過ぎに波止に到着。

まだ、早い時間なのでポイントが空いている。

期待を胸に急いで道具を用意。

昨夜の調子の悪さを吹っ飛ばすマリリン絶好調で最初の投入で確実に
1本目GET。

「いつもの調子やな」と安心。

私もすぐに竿を竿立てにセット。隣で短竿でアナゴ釣りをされているおじさんと話をする。

「どうですか?釣れましたか」

おじさん「今日は全然アナゴ釣れません。駄目ですね・・・」と

アナゴの短竿5本くらい置き竿されています。

「アナゴだけですか?タチウオは?」と聞くと

おじさん「タチウオは1本だけ出しています」と

「おじさん、置き竿では危ないですよ。」
「タチウオの最初のアタリで竿持っていかれますよ」言うと

慌てて竿を自分の傍に置き竿
「そうですか、私タチウオはじめてで・・・アタリは凄いんですね」とビックリされている。

私はタチウオ釣りを覚えたころ、最初の強烈なアタリで軽いちゃちい木製で作った竿立てを竿ごと海に持って行かれたことがあります。

「大きなタチウオは凄い力してますからねえ」と色々話をする。

ズボ釣りの場合、何度か竿を流されているのを見たことがあります。
置き竿で車の中から見てて流されている人も見たことがある。
ほんと置き竿は危険です。大事な道具が・・・。

おじさん「それにしても兄ちゃんら凄いですね、道具も本格的で」
    「サーチライトつけて目茶無茶明るいから暗いところでしてるので助かる」と
    「釣りうまいし、奥さん猟師の娘じゃあないか??」
    「来てすぐ釣れるし。とにかく上手い!」

マリリンのことを「絶対、猟師の娘じゃないか??猟師から嫁もらったんと違うか?」と何度も聞かれた。

「ちがいますよ、1年のうちこのシーズンだけ一緒にタチウオ釣りをする夫婦ですよ」と話す。
発電機、投光器など道具を見て感動されたようです。

「500W2灯は明るいなあーー」と

「おじさんも頑張って釣ってくださいね」と話したその瞬間!
マリリンがアワセて豪快に2本目を釣り上げる。

おじさん「凄い嫁さんやな・・・猟師の娘ちがう??」とまた、関心されていました。

面白いおじさんだー(^^)

そのあともマリリンにアタリ連発で3本目GET。

私にも。いつもどおり遅い1本目GET。そのあと、すぐに1本追加。

反対隣のウキ釣り師さんもタチウオGET。

「地合いが来たか?」

そのあとアタリが減るがマリリンマイペースで指3本を含め2本追加。

マリリンのタチウオ外してて、私の竿にグイグイ竿先を曲げるアタリが・・・。

「ビシッーー」

「かかったー」しかし、アタリが大きいぞー!

リールを力強く巻き上げるとなんと海面に浮上したのは「プルップル」「ブルッブル」と元気に暴れる
セイゴ君、いや若干大きいぷりぷりフッコ君だあーー。

去年もタチウオ釣っててセイゴを釣ったが今回は少し大きいサイズ。
スズキの子で30cmまではセイゴ、40cmはあるのでフッコだあ!

喜んでると隣のウキ釣り師さんにも、指3本半のサイズをGET!

「大きいですね」と話しかけると

「やっときましたわー」と浮き釣り師さん。
アタリが減ってからなので待って待っての辛抱の釣りだったよう。

「隣でバンバン釣られるから焦りましたよ」と
「奥さん上手ですね」とまたマリリンのこと、また、誉められる。

私は最後まで餌を、かじられるばかりで釣り上げることはできませんでした。

マリリン21時を回ってもアタリが多く2本釣り上げる。

21時30分納竿。

マリリンは、いつもの調子が戻ってきて絶好調!
今日の指3本サイズは元気なタチウオで久しぶりに気持良かったと。

私も以外にもプリプリのお腹をしたフッコが釣れて面白かった。

    永吉

2006年11月3日(金) 18時30分~21時30分
  
永吉2本(指2本半 2本 フッコ40cm)
マリリン6本(指3本 1本、指2本半 5本)


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