06年も楽しかったね!姫路飾磨港太刀魚シーズン納竿宣言!
年の瀬、今日はもう12月28日だ(一日一日、はやーいぞ!)
23日の前回釣行から年末までにもう1回は行こうと決めていたのだが、ついに今週が過激なメチャメチャ忙しいモード突入で予定釣行は無理な状況になりました(ガクン~)
振り返れば今年は16回の釣行で2人で年始に不可能と思った目標200本をはるかに越えた242本、平均15本の爆々の年で永吉、マリリンとも2ケタ釣果も連発した最高に面白いシーズンでした。中でもマリリンは指4本をGETしたものの、私は抜き上げ後、掴んでいたにもかかわらず岸壁で強烈な体を使った強い抵抗に手が滑って海に帰って行ったタチウオ君、今でも手に感触が残っています。(元気な大暴れタチだった)
色々と記事書いていると岸壁で沢山の方に声をかけて頂きます。ありがたいことです。勉強になるなんて言われてこっちこそ勉強になることが多いです。
今年はタチウオの魚影も多く感じられた10年に一度の大漁の年でした。しかし数を釣るのも面白いですが本当はずうっと言い続けているように岸壁から回遊する群れの中のリーダー格のサイズアップ(指5本サイズ)を抜き上げるのが最大の目的です。タチウオも指4本以上になると小型タチとはケタ違いに竿の根本まで曲げてくれる強引な引きはタマリマセン!
また、嬉しいことにここに遊びに来られる方も増えて今年の飾磨港は多くの熱いタチキチさん達が誕生しました。その中には今年に始めた方も沢山おられます。釣り全てに言えると思いますが積極的な盗み心と冒険心が必要だと思います。「何故あの人は釣れて、自分は釣れないのだろう?」とか疑問視するところからスタートして釣り場で色々と釣れてる人に積極的に行動し教えてもらったりする釣れる情報を集める積極的な行動力やコミュニケーションなどの結果、大きく釣果に繋がってきます。
同じ仕掛けをつけて釣っても釣れない事があるようにテクニックもひとつではあるけれど色々な条件が重なって釣果に反映していきます。年齢でも無ければ釣行回数でも無い不思議な条件が重なってきます。当然、それに運というものも重なってきます。釣りは釣れたり釣れなかったりするからこそ面白いのであり熱くさせられるのです。特にこの回遊魚の太刀魚は潮の流れに非常に左右されて小魚を追って回遊移動しています。天候や潮の濁り具合などにも影響することがあります。大雨のあとで異常な爆釣りだったり、また逆に波も無く静かな海の時には海水の濁りが無い為、食いが悪かったりすることがあります。この時間に釣れたのにその後には時合いすら無い時があるように同じポイントでも時間の経過とともに釣れる場合の条件と釣れない場合の条件とがあったりと・・・
仕掛けだったり餌だったり色々な条件がまた食いの悪い食い渋りの時はある意味、運に任せて、なるようになるという、相手があることだからと逆に開き直りも必要だったりもする。また、時に攻めの釣りで竿を持って誘いまくりの食わせ釣りを試みる姿勢が大事だったりすることも。置き竿で簡単に釣れることもある中で、この誘いが絶対不可欠の場合もあったりと非常に簡単そうで難しい釣りでもある。前回、釣れたのに今回は苦戦する時、「なんでや?」「どうしたらいいや?」みたいに複雑な気持になることがあるだろう。
釣り人は、この悔しさがあってこそ、どんどんとハマッテいくきっかけとなっていくのだろう。「模索してこそ進化!」何本釣っても最大の大疑問のタチウオの食いけについての不可解な部分は解消されることはないだろう。ただ、プロフェッショナルになるには、色々と模索し悟っていくものであると思う。いかにこのタチウオ釣りの難しさを肌で実感しながら疑問視した分だけその人の釣りが完成されていき釣果を上げていくものだと私は考えています。だから積極的な盗み心と冒険心が必要になっていくのです。今年、模索した結果大成功の釣果の出た人や全然苦戦した方も来年は自分の釣りを確立し釣果アップのタチウオ釣りになることを願っています。
すでに最終釣行を終えた方やまだまだ気合入りまくりで29日や30日に攻め続ける予定のタチキチの方もおられます。今年、最高の釣行になること祈ってます。
来年の姫路の飾磨港のタチウオ釣りが今年以上に盛り上がることを期待するとともに永吉/マリリンは夢の指5本サイズは来年の楽しみとするとして今年、飾磨港に入り回遊してくれた超元気なタチウオ君達に大声でお礼を言いたいです。
「サンキュウ、タチ!来年も遊んでよ!」(^g^)
「また、飾磨港に泳いできてね!」
「待ってるで!」
「来なかったらメールするからな!」(--)
また遊びに来て頂いた沢山の皆様、本当にありがとうございました。
2007年は、もっともっとタチウオしちゃいますよ!
良いお年をお迎えください。
ヨロシクです!
永吉&マリリン
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