2009年11月24日
タチウオからのお願い!! 釣り上げたら必ず〆てね♪♪
すべての魚に言える事、釣り上げた魚は鮮度を保つ為、必ず〆ることが大事です。
〆たタチは、身が硬直してないので、やはり旨い!!
10年程前、永吉&マリリンは現在のようなトロ箱スタイルではなく、ビニール袋スタイルで釣り上げるたびにビニール袋にほうりこむ形の自然〆の釣り方でした。
しかし餌にぶら下がり釣り上げられたタチウチはめちゃめちゃ興奮状態で、硬直する形でいってしまいます。
現在は釣り上げるたび、忙しい釣りになれども必ず〆ます。身に変な血が回らないよう〆たタチは海水を入れた血抜きバケツに即、ほうりこむ=!
〆ることにより、鮮度を保持でき、随分と味も違ってきます。^^
たまに首を折ったり、足で頭をふんずけたりするのを見かけますが、永吉はタチも苦しまずに一瞬に〆る、この方法をおすすめいたします。
釣ったタチを鮮度を保ちながら美味しく食べてやることが、タチも喜び「食っても旨い」と釣り師の喜びとなります。

今日からあなたも釣り上げたらお試しあれ!!

〆たタチは、身が硬直してないので、やはり旨い!!
10年程前、永吉&マリリンは現在のようなトロ箱スタイルではなく、ビニール袋スタイルで釣り上げるたびにビニール袋にほうりこむ形の自然〆の釣り方でした。
しかし餌にぶら下がり釣り上げられたタチウチはめちゃめちゃ興奮状態で、硬直する形でいってしまいます。
現在は釣り上げるたび、忙しい釣りになれども必ず〆ます。身に変な血が回らないよう〆たタチは海水を入れた血抜きバケツに即、ほうりこむ=!
〆ることにより、鮮度を保持でき、随分と味も違ってきます。^^
たまに首を折ったり、足で頭をふんずけたりするのを見かけますが、永吉はタチも苦しまずに一瞬に〆る、この方法をおすすめいたします。
釣ったタチを鮮度を保ちながら美味しく食べてやることが、タチも喜び「食っても旨い」と釣り師の喜びとなります。

今日からあなたも釣り上げたらお試しあれ!!
★永吉のタチ用バリバリ〆まくり道具★

2007年12月27日
なんぼ釣っても飽きん!! やっぱりワテらは太刀命や=!!

小学生の頃に近くの川で釣りをしてから随分と色々な釣りをしてきました。
親父について行ったアユ掛けも今でもしっかり覚えています。
ルアーで池のバス釣りに一生懸命になってた時期がありましたが、やっぱり食できる魚をと海釣りに切り替わり根魚を主としたロックフィッシュからチヌの落とし込みまで岸壁から狙える色々な釣りをしました。
飾磨港の10月中旬から12月中旬までの岸壁からの太刀魚釣りには10年以上前に知り合いの誘いがきっかけにハマリまくりって現在に至ります。しかし、この釣り、何本釣っても、まったく不思議なことに飽きないのである。 益々、面白い釣りになっている。

誘い釣り(脈釣り)大好きなマリリンも太刀魚釣りの時期だけは私と同様、タチウオのことばかり考えている。
(寒い時期の釣りなのに猟師みたいに。。。)

私達はいつの頃からか日々の忙しさもあり1年を通してこの太刀魚釣りの時期、たった2ヶ月だけを竿を振るようになりました。他の釣りは一切せず、1年を待ってこのシーズンだけ太刀魚釣りだけをする。しょっちゅう釣りしてる人からすれば考えられないことかもしれません。
寒い時期だけ、タチウオだけの釣りをする永吉&マリリンを人は、
「ほんまに好きなんやな!」と驚かれますが、
海面を投光器照らす為に発電機を買って、これも現在3台目。 (XX)
当然、この釣りにしか使わない発電機やのに。。。

ガソリンも高騰しとるのに。。。

やっぱり2人共、タチキチ魂 太刀命やからね!!

2007年12月11日
太刀魚 「やっぱり立ち泳いではる~」 海の中ではこんな感じ♪

釣行中に海の中のタチはどんなん?
どないに泳いでるんやろ?
1回潜ってみて見たい
などとよく思うことがあるが、
今日YouTube見てて感動映像見つけちゃいました。
今年の8/19に、アクアマリンふくしまにてfis1306stさんの撮影映像。
タチウオの習性など色々言われていますが、、、
「すごーい!やっぱり立って泳いではる!」
ボタンクリックで映像スタート ↑ ボリューム
下から上を見上げて、こんな感じで餌見てんだろうなぁ~。
(食ったろ!みたいに。。。)
「超A級立ち泳ぎ、こりゃ感動やぁ!!」




永吉&マリリンが選ぶ
2007年Good映像大賞はこれだ!!
2006年12月13日
快感-太刀魚、鋭い歯が最大の魅力!エイリアンもビックリ!
写真クリックで大きくなるよ~

タチウオは下顎が出てちょっと受け口(キャー、可愛い~)
しか~し、鋭い歯を持ってイカツイ顔をした魚です(キャー怖い~)
最近でこそ岸壁から釣っているのを見た人も多い中で身近な魚となりつつありますが顔つきとは、うらはらに釣り上げた時の美しい銀白色のBODYに惚れた方

まさに美しすぎて君が怖いー!
(昔、野口五郎が歌っていたような♪・・・)
タチウオ釣りで一番緊張する瞬間の取り込む際に噛まれたり、うっかり歯に当たってしまって怪我した人も多いのではないでしょうか。 私の場合、1.5号竿を使い、時に1号の竿先も細く非常に柔軟な竿を使用しておりますのでタチウオがぶら下って掴みに行った際にぶらんぶらん状態なります。ついラインを掴みそこねた時などは暴れるタチウオの口元を掴んでしまうことが多いです。(これが危険)
最近、タチウオに手の平を「ガブッ」と噛まれて病院に行った話を本人さんから聞きました。そんな時はタチウオが離すまでじっと待って無理に引っこ抜いたりしては絶対駄目です。これをすると大怪我になってしまいます。
(傷口が大きく裂けて)
私の連日の流血釣行は、タチウオに頬擦り出来るくらい大好きなタチウオ釣りでは日常茶飯事ですが噛み付かれた時などはタチウオに向かって
「こら、何するんや、噛むな!~そうそう噛んだらあかんよ~」と呟きながら針外しをします(タチもおとなしくなります??)XX
また針を飲んでしまった時は「ゴメンな!痛いか?ごめんよー!」と言いながら針外し。
その時にはいつもマリリンに「そんな、ごめん、ゴメン言うてる人居ないで??」と笑われる・・・
(でもタチも痛そうやから・・・)


ビビってる↑エイリアン
この前に釣ったタチウオをさばく際に、このずらりと並んだ歯を数えてみました。ざっと小さな歯も入れて数えると片側に28本。
「すげえーー!」左右合計56本くらいの歯があることを知りました。
前歯は上顎に3本、受け口の下顎には1本あり、この尖った前歯で餌を咥えて様子を見たあと瞬間的に口を大きく開けて他の歯を使って飲み込みながら食うのだ。
アタリからの、やりとりの際に持ってる竿に感じる「ググッ、コンッコンッ、ゴンゴン、」は全て、この数多い歯でバリバリ食って飲み込んでる時の魚振なのである(カ~イ~カ~ンー!)
指3本サイズ以上になると通常の釣具屋のキビナゴなら一匹を、ほとんど丸呑みしている。それぐらい口も目茶目茶大きいのである。
私もマリリンもタチが咥えてからアワセまでの、やりとりが
「ドキドキ」して最高に好きだ!!(^^)
2006年11月15日
釣れば釣るほどハマル!! <タチウオの魅力>

<群れになって体を寄せ合って抵抗してる>
タチウオ釣りはルアー釣り、テンヤ引き釣り、ウキ釣り、ズボ釣り、誘い釣り、また、沖に出た船の上からのジギング釣りなど色々な釣り方で楽しめる魚です。
昼間は沖の深い層にいて夜間に向けて群れをつくり移動します。アジやイワシを追って回遊し湾など泳ぎ海面近くまで上がってくることもある。(何度も目撃した!)
タチウオの視力は0.1から0.5程度だといわれています。眼が体の両側についているため、視野角は広いものの、対象物を立体視できる範囲は30度くらいしかありません。光るものや動くものに非常に反応します。
私達は1本針で餌には海面でキラキラ光って目立つキビナゴを使用し、また、タチウオに目立ちやすくなるようにケミホタルを付けます。
タチウオは歯が鋭いので注意しなければ歯先が凄く、とがっているのでちょっと当たっただけでも血が出ることがある。(カッターの刃先みたい)
私は今まで10回程は経験している。(痛い~なにすんの)みたいに
お腹の所を触るときも大注意!鋭い小さなトゲがある。
体は銀白色の銀ピカでグアニンという物質。模造真珠の原料にもなる。この銀白色の美しさこそ岸壁から釣り上げるタチウオは投光器で反射して
「眩しい美しいBODY」なのだ。
釣り上げるのを初めて見た人は必ずといっていいほど興奮する!
「スゴイ、すごい、こんな岸壁から釣れるんや!」と
スーパーに並んでいる頭無しとは違い迫力のある凄い顔、歯をカチカチして怖い~。
それでも1回食べたら「う・ま・い」と絶賛し
「もっとちょうだい、頂戴って」連呼するようになる。

タチウオは長い魚で尾びれを使って泳ぐのではなく背びれをたくみに揺らして泳ぐ魚。だから引きが強い。アワセた時、海面近くに上がってきても縦への引きが強く浮上しても力いっぱい背びれを使い後向きに泳ぐことができる為、強い引きを味わうことができるのです。
そのタチウオ、時に2m以上のものもいるらしい。重さは最大級のもので5kg程あるとのこと。
ここまでくれば怪物タチウオ。
大型サイズはメーター級ともいうが一般的にサイズは長さではなく体高を指サイズで表現する。
「指3本、指4本、指10本!?」というふうに
指サイズが大きくなる大型のタチウオ、竿を持っていかれるくらいの強い引きのタチウオもいる。
それを私達は飾磨港岸壁から釣り上げるのが最大の目的(カッコイイー)
サイズUPを目指してマリリンと私は姫路飾磨港からの岸壁から激風、寒さに負けることなく厳冬の12月にも釣行に出かけるのだ。
しない人からみれば、ただのアホ・・・。
「こんなに寒~いのに釣りにいくーーー?」みたいな
指4本以上になると強力な引きで釣り上げるまでの、やりとりが
「か・い・か・ん」になる!
ワイヤーも切れないよう、針外しをしないよう取り込まなければならない。
暴れるでえー。
マリリン過去にはアワセと同時に竿が折れて(リールのすぐそば)2人で協力しながら(私が折れた竿を両手で押さえ持って、マリリン、リール巻く)
指4本半を釣り上げたことがある。
「良い竿だったのに・・・」(XX)
こんなこと初めての経験で2人共こっけいな自分達をおかしくなって笑いながら必死で釣り上げた(おおきい~おおきいぞ)と言って
私も一緒になって持っているが竿をちゃんと支えられないのでマリリンも中々リールが巻けなかった。
今でも時々思い出して笑うことがある。(竿折れるいうておかしな話~)
2人の共同作業だったがマリリン今でも「私が釣った。私が釣り上げた」と
言い張っている。
その日は寒い12月でマリリンはその後も半分まで折れた竿でサイズUPばかり釣り上げていた。私はずっと傍でマリリンのお手伝いの連続。
あの時の大型サイズは全て宝塚市在住の、お坊ちゃまのトシちゃんにお持ちして喜んでもらった。
「脂がのって旨い」と塩焼き大好きなトシちゃんだった。
私も竿折ってもいい、飾磨港の岸壁から指5本サイズ釣り上げたい!
「大好きな刺身にして食ってやる!」といつも思ってる・・・。
タチウオは白身で柔らかく、塩焼きや煮付け、唐揚げなどで美味しい魚。
釣りたてのタチウオの刺身は絶品!で
(はじめて食べた時に目茶苦茶旨い!)と唸った~ほどだ。
寿司などにも用いられる。
またバター焼きも好きだ(ソースが旨い)
マリリンは唐揚げが超大好き。(ビールがすすむ)
タチウオは引きを楽しませてもらって食べても旨いし、人にあげても喜んでもらえるし言うことなし!寒さも忘れてしまう。

寒い時期の姫路飾磨港の岸壁から狙う、小型タチウオでは味わえない大型の強い引きを是非、堪能しませんか。
永吉
2005年12月26日
大好きタチウオ君は怖い顔(歯)?可愛い顔(受け口)?

タチウオ釣りと言えば「引きが強い~、銀白色~、背びれが揺れる~、美しい~、旨い~」と面白い釣りです。
私は投光器を付けて海面を照らして小魚を集めてタチウオを釣ります。
釣りも最高ですが怖い顔して無茶苦茶旨い魚、一般的に塩焼きや空揚げ、特に刺身は絶品です!!
タチウオは朝夕まずめ時などは表層近くを回遊し小魚を追いフィッシュイーターと呼ばれて海のギャンクのイメージ。
非常に鋭い歯を持ち歯先がとがって取り込みの際は緊張する瞬間です。口を大きく開けて抵抗しますので口の中に手を入れないようにしないと大怪我をします。
大型になればなるほど、暴れて力も強いので針を飲んでいる場合など針外しの際にはじゅうぶんに注意が必要です。
私も3~4回程、噛まれたこと(なぜか口に指が入ってしまった)があり痛い思いをした経験があります(><)
投光器を照らしているので釣り上げた瞬間、銀白色のBODYがキラキラ光って何度見ても美しい光景です。
「まさに感動の一瞬です!」
つい油断して暴れるタチウオをつかむ際に口に指が入ってしまうことがありますので手袋を付けたりタオルを使って注意して触るようしましょう。
この凶暴な怖い顔イメージのタチウオ君達も家に持って帰って見てみると、口を開けてると歯がとがって「非常に怖い顔」、口を閉めていると「非常に可愛い顔~」 (・_・)
(発見したぞおー!!)
顔をよく見ていると下唇が出て受け口フェイスでどこか親しみやすい顔してるうー。


釣り場で見た大暴れの恐ろしい顔のタチウオ君は何処へ・・・!?