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タチウオが遊んだれへん会
<釣り客マナー編>





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     2006年の釣果
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Posted by naturum at

2007年12月05日

ほのぼの&ショック!飾磨港を自分の庭と思え!焚き火禁止令

きのう(4日)の昼ごろ飾磨港の近くに仕事で来ていたのでちょっと岸壁に立ち寄ってみた。





カラスが釣人の残り餌を食べている船が接岸しようとしているのに(笑
   (黙々と・・・)




一万トン岸壁に移動してみると夜も良いが昼間もロケーション抜群。風は少し冷たいけれどポカポカ暖かいし。

11/25(日)に、みんなでやった清掃活動後ほんまに綺麗になった。(嬉)




ここにはカモメが来てる




気持ちよさそう~




可愛い~な!(近くにいるのに安心した表情)







「・・・」見つめ合う2人?。。。(ほんまに可愛い顔してる)

「今日はなんも持ってえへんがな~」テヘッ

(少ししてカモメが諦めて大空に飛び立っていく。またね~)ハート


ほのぼの~~~


(海を見ると忙しそうに大型船舶などの往来が・・・)



家島諸島を行き来する海上タクシー(車も乗せられる小型フェリー)




一万トン岸壁の南端に行って岸壁を再度見ると>>>>


<???>




なんじゃあれは?




絶句・・・!また焚き火しとる!





焚き火用缶は清掃活動の時にみんなで別の所へ移動し廃棄予定だっただったのに。。。


「誰かが、また岸壁に持ってきて焚き火して
           何、考えとんじゃ!」


(せっせと別の場所へ移動、隠す~)
これは、ほんまショックやなぁ!

「なんで!?何故!?」疑問だらけ・・・

この焚き火行動は非常に危険なこと。最初に誰かが焚き火用に缶を持ってきて寒い夜釣りの寒さをまぎらわす為にその辺に落ちてるゴミを燃やし暖を取る。使用後も燃えた缶が熱いために使用したまま放置して帰る。広げたい放題で後始末もせんと帰るバカ釣り客がいる。また、別の日に来た他の釣り客がその缶にゴミや木を入れて焚き火をするバカもいる。釣り&レジャーを楽しむのも自由。でもここはキャンプ場じゃない。岸壁は船舶に関わる港湾の仕事をする場所。この場所を釣りをするのに少しの時間、利用させてもらっているだけ。最近にも岸壁の焚き火により引火し大型クレーンのケーブルが燃えて大損害を出した事実も聞いている中・・・。

ここで焚き火をしている人は大人数のグループが多いが中には小さい子供連れの家族で来ている人もいるし。。。

「お父さん、そんなとこ子供の前で見せてえーの?」みたいな感じ。。。

「ここへ大騒ぎしに来てるんだけなら寒いめして来んでも他になんぼでもすることあるやろ~!」

「焚き火せんでも寒いと思うなら防寒着を着て釣ればいいんと違う?!」

焚き火もゴミ問題も普通に釣りを楽しんでいる者が、ほんま一部のマナーが出来てない釣り客に迷惑している。

多種魚が回遊する飾磨港という恵まれた釣り場で、この太刀魚シーズンをずうっと1年、楽しみに待ってる人も沢山います。ゴミの問題も各自のちょっとした「自分の出したゴミは持ち帰る」気持ちで簡単に無くなるんと違う?

「もしここが封鎖されて釣りが禁止されたらどう思うの?」

「にわか太刀魚釣り客には本当の意味がわからんだろうが!」

この飾磨港の釣り場禁止になる前に色々考えて出来る限りのことはやっていこうと思っています。

今年には私達もホームグランドにしていた一万トン対岸の中島埠頭岸壁が完全封鎖になり、その他、近場では網干木材港(一部封鎖)・加古川(一部封鎖)・兵庫埠頭(一部封鎖)と次々と封鎖されていっている状況。

こんなことを黙って見ている場合ではなくなりました。


「とにかく飾磨港の焚き火は全面禁止!」






<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>


  


Posted by himeji tachiuo at 18:09Comments(12)姫路飾磨港

2006年08月27日

イージス艦、姫路港接岸。やっぱりゲートがぁー。

親善と船員の休息の目的で24日に姫路港の飾磨8,9号岸壁にイージス艦、マッケインが接岸、28日までの滞在。親善活動も老人ホームへの慰問で歓迎を受け、書写山の円教寺では船員が清掃など行う予定。

 一方、近くの飾万津臨海公園では午前8時半から、入港に反対する市民グループや平和団体など約二百人が抗議集会を行ったが大きな騒ぎにはならなかった。

前回は2003年ミサイルフリゲート艦 バンデグリフトが寄港。
今回は特に厳重で兵庫県警の大型バスが2台、警察、警備員の警備も厳しくゲートは閉められ中に入ることが出来ず遠巻きに金網ごしにしか見ることができません。接岸されている岸壁には30個以上のコンテナで目隠しされ、さえぎってまったく見えない。(えらい神経質になってる)

船の近くまで行けることを期待してか見物人が多く、夏休みもあり子供連れも多く見受けられる。一般公開の予定はない。

タチウオのシーズンともなると岸壁に車を横付けずらりと並びお祭りのような異常な光景になるのですが姫路港には海上からのテロ対策で、このような頑丈なゲート(門)が10箇所程あり、外国船入港すると、岸壁に続くゲートは閉められて警備員が監視、船の傍まで立ち入れないようになっています。

「港は、釣りをするためにある設備ではないから」と言われる意見もありますがテロ対策という意味では、しかたないと思うのですが波止で釣りを楽しむ人間にしては非常に残念なことです。昔はよく外国船のすぐ横で釣りをしたものです。何処の国の船か、言葉の通じない乗り組み員とのジェスチャーでの会話などしたこともあったなあ~。

去年の時期も1万トン岸壁や中島埠頭などでも日に日にゲートが閉められてたりで釣り場を走り回って探すということが多かったです。


ゲートが開いてるか閉まってるか、姫路のタチウオファン、今年も中々大変かもしれないぞ。


   永吉  


Posted by himeji tachiuo at 00:53Comments(0)姫路飾磨港

2006年08月22日

8/24、姫路港にアメリカ海軍、また来るの?

今朝、新聞を目を通していたら24日にトマホークミサイルを搭載したアメリカ海軍イージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」姫路港(飾磨港)に入港を予定しているとのこと。

24日、11時からは反対抗議行動。

兵庫県は米側に文書による非核証明を求めており、回答がないため、入港許可を出していない。兵庫県内では、二〇〇一年八月にミサイル巡洋艦「ビンセンス」、〇三年十一月にミサイルフリゲート艦「バンデグリフト」が姫路港に入港。いずれも、米側は個別艦船の核搭載の有無には答えず、「海上艦船に核を装備しない」との一般方針を伝え、県が入港を認めた経緯があるが今回も同様、入港を認めることになる。

神戸港は反発が多いのか兵庫県の場合、何故か全て姫路港?!

今回の目的は「親善と船員の休養」とのこと。
親善??何かイベントあるのかな?市民は何も聞かされてなかったよ~?(なにもないでしょ)

本当は港の情報、寄港に対しての姫路の住民の理解があるかなど調査の為だとも言われています。

これまでにも必要なときに使う可能性のある港には必ず立ち寄って、実際に入港すればどのような団体がどれぐらいあって、抗議行動を取るのか歓迎するのかなど港の空気が分かる。港に慣れることも目的の一つ。

自衛隊の船と違い戦争大好きのアメリカ軍の船。物々しさを感じます。
核搭載していないことに関しても信用できない。

姫路港がアメリカ軍の寄港の拠点となれば、もし戦争にでもなったら姫路港が狙われることも考えられる。

核搭載船にも断固入港反対で平和な姫路市民として平和な商業港、姫路港をあまり気に入って欲しくないです。

入港は今回で終わりにしてえー。

        永吉

  


Posted by himeji tachiuo at 14:59Comments(0)姫路飾磨港

2005年12月22日

ここはお祭り!?姫路飾磨港タチウオ釣り・・・。




いろんな魚を釣ってきたが10年前に覚えた「無茶苦茶、快感もの、ぞくぞくもんの釣り」それが姫路飾磨港のタチウオ釣り!大型タチウオGET目指して10月の中から12月の中旬に岸壁から狙えるのでラッキー。夜がメインの釣りです。

今年のタチウオは12/16日(金)の夜の釣行で終了となってしまったが今年はタチウオの当たり年だったのか、特に11月は群れも大きく、多くの釣り人を楽しませてくれた。

私もアワセと同時に一気に強烈な力で沖に泳いで必死でリール巻いて取り込んだタチウオが印象的。マリリンも指4本半の大型タチウオも2本GET出来て今も手に感触を残してご満悦の様子。「今年も楽しかった」と・・・(毎年のこと)でも、やっぱり上手だ(**)

私たちがいつも行く姫路飾磨港は大型の船が行き来する港で西岸に1万トン岸壁、東岸に中島埠頭など車を横付けして釣ることができるおすすめポイントです。

その1万トン岸壁、昔からタチウオの常連さんが多く投光器を照らして竿を自作の専用竿立てに乗せての「ズボ釣り」がまた多い場所です。私も先が柔らかいチヌ竿を使ってのズボ釣りです。重たい竿立てに乗せて・・・。11月前半のピーク時の夕まずめの時間などはウキや引き釣りをしている人も多く、車を入れる場所が無~い!?くらいに「人、ヒト、ひと・・・」波止にビッシリ車が並びます(><)

ズボ釣り師も1万トン岸壁も中島埠頭も波止に投光器が明るく海面を照らして、ずらりと並びます。後ろを見るとラーメン屋の屋台の車が走り回っています。「チャルメラ鳴らして~る」 お祭りみたい(^^)

この雰囲気が好きで好きで、誰も居ない波止で釣るより数段楽しいし、またお隣の人と友達になっておしゃべりしたりアナゴ釣ってる面白いおじさんやおばさん居たりでほんと楽しい。いろんな人と巡り会います。「タチウオ」という同じものを求めて。

昼間と違い夜だけのことを言えば、不思議なことにタチウオの時期だけ、たくさんの人で夜の飾磨港がにぎわう。ここにはそれだけタチウオファンが集まります。

釣っても引きが楽しく食べても旨いし子供から若い女の子やおばあちゃんまで夢中でやってる。それを見てるのも楽しい。寒い時期なので車の中から見物してる人も多い。

とにかく秋から冬にかけてのお祭り騒ぎは釣りをしない人からすれば異常な光景かも・・・

秋口から始まったタチウオシーズンも今年はまだまだ行くつもりバリバリだったのに突然終了。やっぱり寂しい~。神戸でも姿なし、観音崎沖や沖縄でも行方不明~??タチウオ何処におるんやー、な感じ。この寒さがよけいに寂しさを告げる・・・

2006年になっても早く来ないかと毎日、待ちわびる日々は続くだろう。

メバルでもやろかな・・・
 
暖冬だった例年の12月では考えられないくらい強力寒波が南下し日本列島を凍らせている
    


Posted by himeji tachiuo at 01:53Comments(14)姫路飾磨港