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タチウオが遊んだれへん会
<釣り客マナー編>





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Posted by naturum at

2006年08月27日

イージス艦、姫路港接岸。やっぱりゲートがぁー。

親善と船員の休息の目的で24日に姫路港の飾磨8,9号岸壁にイージス艦、マッケインが接岸、28日までの滞在。親善活動も老人ホームへの慰問で歓迎を受け、書写山の円教寺では船員が清掃など行う予定。

 一方、近くの飾万津臨海公園では午前8時半から、入港に反対する市民グループや平和団体など約二百人が抗議集会を行ったが大きな騒ぎにはならなかった。

前回は2003年ミサイルフリゲート艦 バンデグリフトが寄港。
今回は特に厳重で兵庫県警の大型バスが2台、警察、警備員の警備も厳しくゲートは閉められ中に入ることが出来ず遠巻きに金網ごしにしか見ることができません。接岸されている岸壁には30個以上のコンテナで目隠しされ、さえぎってまったく見えない。(えらい神経質になってる)

船の近くまで行けることを期待してか見物人が多く、夏休みもあり子供連れも多く見受けられる。一般公開の予定はない。

タチウオのシーズンともなると岸壁に車を横付けずらりと並びお祭りのような異常な光景になるのですが姫路港には海上からのテロ対策で、このような頑丈なゲート(門)が10箇所程あり、外国船入港すると、岸壁に続くゲートは閉められて警備員が監視、船の傍まで立ち入れないようになっています。

「港は、釣りをするためにある設備ではないから」と言われる意見もありますがテロ対策という意味では、しかたないと思うのですが波止で釣りを楽しむ人間にしては非常に残念なことです。昔はよく外国船のすぐ横で釣りをしたものです。何処の国の船か、言葉の通じない乗り組み員とのジェスチャーでの会話などしたこともあったなあ~。

去年の時期も1万トン岸壁や中島埠頭などでも日に日にゲートが閉められてたりで釣り場を走り回って探すということが多かったです。


ゲートが開いてるか閉まってるか、姫路のタチウオファン、今年も中々大変かもしれないぞ。


   永吉  


Posted by himeji tachiuo at 00:53Comments(0)姫路飾磨港

2006年08月23日

亀田興毅、バッシングすとっ~ぷ!10月再戦決定!!!



19年前、マサ斎藤と2時間以上にわたって繰り広げたアントニオ猪木が「ランダエタとラウンド無制限で再戦しろ。それで勝てば世間も納得する」と仰天提案したりで次の防衛戦を注目されていた中、22日、協栄ジムの金平桂一郎会長が都内ジムで記者会見を開き、WBAライトフライ級王者亀田興毅(協栄ジム)と同級1位ファン・ランダエタ(ベネズエラ)の再戦を正式に発表した。試合の日程は現在調整中で10月の中旬から後半になる予定とのこと。

また、近日中に日程と会場が決まり次第、興毅本人と史郎トレーナーの記者会見が行われることも発表された。

今回、ランダエタと闘い、2-1の微妙な判定で王座に就いた疑惑の判定で世界チャンピオンになった亀田興毅へのバッシングが多く、中継したTBS、興行主(協栄ジム)WBA(日本ボクシングコミュション)に八百長試合ではないかとの声も多く抗議の電話、メールが殺到、日本中が大騒ぎした。

父史郎さんも生放送に出演して「あんたのせがれはこんな態度してる」と言う、天敵?やくみつるさんの服装に大声を上げて激怒「あんたとは話さん」。

ガッツ石松さんが「史郎さんが前にでないほうが・・・」の話に「アドバイスは聞く。しかし、これがわしらのスタイルなんや」と頑固に主張、元世界チャンピオンにも延々と噛み付くしまつ。人の話は絶対聞かん姿勢・・・。
(がっかり)

ある面、強い親子愛も感じられる亀田親子も、よく考えてみると子供に対して強い押し付けをも感じる。子供が無理して演じてる感がある、やはりボクシングはスポーツ、喧嘩ではない。これやったら、そのへんで喧嘩しているやんちゃなチンピラやんか(XX)

20日の亀田大毅の試合後も相手選手がダウンなしの自称インドネシアのチャンピオンとのこと、相手があまりに弱く、戦歴詐称で疑われています。

とにかく最近の亀田記事は疑惑が多く、バッシングばかりですが、次は誰もが認める文句なしの勝ちを見せて本当の世界チャンピオンになってほしい。

10月の再戦、楽しみや。興毅、応援してるで。


    永吉  


Posted by himeji tachiuo at 12:32Comments(2)亀田興毅応援歌

2006年08月22日

8/24、姫路港にアメリカ海軍、また来るの?

今朝、新聞を目を通していたら24日にトマホークミサイルを搭載したアメリカ海軍イージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」姫路港(飾磨港)に入港を予定しているとのこと。

24日、11時からは反対抗議行動。

兵庫県は米側に文書による非核証明を求めており、回答がないため、入港許可を出していない。兵庫県内では、二〇〇一年八月にミサイル巡洋艦「ビンセンス」、〇三年十一月にミサイルフリゲート艦「バンデグリフト」が姫路港に入港。いずれも、米側は個別艦船の核搭載の有無には答えず、「海上艦船に核を装備しない」との一般方針を伝え、県が入港を認めた経緯があるが今回も同様、入港を認めることになる。

神戸港は反発が多いのか兵庫県の場合、何故か全て姫路港?!

今回の目的は「親善と船員の休養」とのこと。
親善??何かイベントあるのかな?市民は何も聞かされてなかったよ~?(なにもないでしょ)

本当は港の情報、寄港に対しての姫路の住民の理解があるかなど調査の為だとも言われています。

これまでにも必要なときに使う可能性のある港には必ず立ち寄って、実際に入港すればどのような団体がどれぐらいあって、抗議行動を取るのか歓迎するのかなど港の空気が分かる。港に慣れることも目的の一つ。

自衛隊の船と違い戦争大好きのアメリカ軍の船。物々しさを感じます。
核搭載していないことに関しても信用できない。

姫路港がアメリカ軍の寄港の拠点となれば、もし戦争にでもなったら姫路港が狙われることも考えられる。

核搭載船にも断固入港反対で平和な姫路市民として平和な商業港、姫路港をあまり気に入って欲しくないです。

入港は今回で終わりにしてえー。

        永吉

  


Posted by himeji tachiuo at 14:59Comments(0)姫路飾磨港

2006年08月17日

マスコミ騒ぎすぎ、もうええー、うるさいぞ!!



亀田興毅がこれほど、バッシングで騒がれたのも亀田アンチ組も含めて国民が今回の世界戦にいろんな意味で期待する気持が大きかった表れだ。ここまで騒がれるとは・・・。

TBSも視聴率獲得という戦いにやる気満々で試合開始までに放送された1時間半のストーリービデオも早く見たいファンにとっては頭にきた話。他のマスコミも騒いで現代のヒーロー扱い。しかし試合はファンもビッグマウスどおり圧倒的なボクシングで絶対勝つ!と信じて、KOシーンを楽しみに会場に行ったファン、テレビにかぶりついて観戦したファンも全てを疑う判定に国民が騒いだ。

翌日、マスコミ、大騒ぎ八百長試合だったと。(証拠は??)(第2の鬼塚てか?)←レベルが違いすぎ!

各人のコメントでは興毅が勝ってる、いや負けているとの意見が真っ二つ。

亀田父がテレビ朝日の番組に生出演して反撃したこともマスコミがバッシングを主導しているような印象がした。

亀田に関する記事が出るたびに、判定のことが疑問視される現実、そろそろ、亀田興毅の疑惑に関して納めたい気持です。

下記にまとめがあります。
http://www22.tok2.com/home/kameda0802/

TBSも他のマスコミも騒ぎすぎ!!
1日も早く、再度、ランダエタ選手と決着して亀田の強さを証明してくれ!


   永吉  


Posted by himeji tachiuo at 15:30Comments(0)亀田興毅応援歌

2006年08月16日

興毅、絶対、次はKOやで!

8/2の亀田興毅の世界戦は試合終了後から非常に厳しくバッシングされています。
試合前から12ラウンドまで立っていたら亀田の勝ちが決まっていたという話など。
マスコミはチャンピオンになったことよりも判定に関する八百長疑惑など激しく報道。
テレビ出演の際は興毅本人にも厳しい質問が浴びせられ、困惑した表情。

亀田の記者会見での態度、計量の際の相手に対する態度があまりにも見苦しいという意見が多く、今回、亀田の父、史郎さんがテレビに出て反論、自分たち親子のスタイルを主張、ガッツ石松さんとやくみつるさんのテレビバトルが話題ですが8/7(月)朝、関東のみでの放映で見れなかった方や特に関西の方、見てみる価値あるかも。

060807 siro vs yaku full version part1



060807 siro vs yaku full version part2



060807 siro vs yaku full version part3



060807 siro vs yaku full version part4



バッシングの中、判定結果について、元世界王者らボクシング関係者80人にアンケートを実施した結果、42・5%が亀田の負けとしたが、内訳は会場での観戦の多い関東勢40人は亀田の勝ちが小差で多く、テレビ観戦の多い関西勢40人は半分が負けと見た。今回の採点が非常に難かったことを物語る結果となっている。

亀田興毅に対する賞賛よりも多いバッシングばかりで、正直な気持ち、今のモヤモヤな思いを吹っ飛ばす素晴らしいKOボクシングで勝利する次の試合を早く見たい気分。

   永吉  


Posted by himeji tachiuo at 12:51Comments(0)亀田興毅応援歌

2006年08月03日

亀田興毅、これからが本当の生きざま!

昨日の試合はとにかく12ラウンドまで目が話せない好試合だった。

興毅、1ラウンドのランダエタの右フックを、まともにくらってダウンを取られながら懸命に血分のボクシングをしようと必死に相手に向かっていった。

ダウンを奪われてボクサーが最後のラウンドまで戦う試合も珍しい。闘争心はやはりピカイチ!

今回、世界のレベルの高さを感じさせられた。やばさを感じるラウンドもあった。後半、ランダエタも距離を置いたスタイルに切り替えてランダエタのワンツーに何度ものけぞらされる。
特に11ラウンドは興毅も足元もふらついて相手に自分から連続のクリンチが見られ随分苦しそう(XX)
一発が怖い~!

今までの快勝の試合に比べて予想通りランダエタはとにかく手数が多く、延々と打ってくるタイプでスタミナも抜群で最後まで打ち疲れも無いボクサー。今までにダウンしたことがない選手で非常にタフなタイプだ。

判定はきわどい1ポイント差で興毅に勝利の女神は微笑んだ。
私は「よかった!」「興毅世界チャンピオンや」と喜んだけど、この試合振り返ると予想外の苦戦で負けてもおかしくない内容だった。

タフな相手には前の試合のようにボディー打ちし効いてからダッシュ連打する興毅の勝ちパターンを忘れていたのか。相手が強すぎて思うように攻め込めなかったのかもしれない?



今回の試合、色々厳しい意見もあるけど、とりあえず世界チャンピオン誕生や

「興毅、おめでとう!!」

次はもっともっと強くなって豪快なKO楽しみしてるで!!

  永吉  


Posted by himeji tachiuo at 14:05Comments(0)亀田興毅応援歌