2007年12月30日
姫路飾磨港太刀魚12/29(S15さんコラボ)長期滞在中!?


2007/12/29(土)
15日に旅客ターミナル前でシーズン完全終了を宣言した永吉、S15さんの爆情報を聞き、昨夜、ついにS15さんと中島埠頭でコラボしてきました。
毎回、車を横付けして釣れる岸壁から釣行している私にしてみれば、とにかくこの遠い釣り場まで道具を持っていくのは並大抵の根性では、
絶対、むり=!無理!・・・
釣り場まで、めちゃめちゃ距離がある・・・
車置いてから、、、
歩く、歩く、しんどぉ==!

今夜は永吉ひとりでの出撃です。
17時半頃から先に釣りを開始しているS15さんをメールで位置を聞きながらやっと無事到着。 (この時点で永吉、息が荒い~~)

S15さんとは中島埠頭岸壁で去年、釣れますか?どうですか?と話をしたことのある方で1年ぶりの再会!?
軽く挨拶し調子を聞くと「凄い!」すでにトロ箱に10本のタチが・・・

S15さん「昨夜よりはアタリが少ないですがまあまあ良い感じですよ」
それを聞いて気合が入る。(まだまだ居るのかタチ?)
永吉使用の発電機がO/H中で持参できなかったのでS15さんの隣に入れてもらっての釣行。
釣り場までの距離を考え今夜は竿受けも2本竿をセットできるよう改造した1個のみ持参。(今までで最少の道具)
私は15日に完全納竿したつもりだったがBBSに入るS15さんの爆釣り情報の中、ついにコラボをすることになった。
前から吹いてくる強い風に竿が揺られて若干、釣りにくいコンデション。
話をしながら18時30分から釣りを開始すると2回、立て続けにアタリがあるが食わせられない。
「居るな!」と実感し、益々やる気になる。

私もタチを6本程釣った頃か、S15さんの知り合いの安さんが合流。
この安さん前夜に釣り場に偶然に立ち寄っててS15さんと話をするうち竿を借りてはじめてタチを釣り上げた初心者の方。
今夜も釣りたい一心で釣り場に来たらしい。
(安さん今夜も竿を借りるつもりで・・・)
しかしこの完全な初心者の安さんにもタチは釣り上げられていく。
私は途中、22cmのぷりぷりガシラも含め4匹連続で釣り上げる。

「なんや、タチ違うやん」と言うてはみるものの何だか嬉しい気分。

プリプリちゃん

私は先に22時に終了、タチを12本、ガシラを4匹。2ケタも達成できて指4本、指3本半も混じり入れ食いまではいかないものの、まだまだタチが滞在を感じさす面白い釣りとなった。(これなら正月も釣れるんちゃう?)


私は納竿後、S15さんと長々と色々釣りの話に没頭。この頃、仕事仲間の方も合流されて釣り開始され、次々と釣り上げていく。
何だかこの状況を見て「この時期ほんと信じられな~い状況である」
S15さん達3人はAM3時頃までの釣行予定とのことで23時を過ぎてバイバイした。

帰るのにもまたまた、遠い~!しんど=!車のとこまで、まだまだかいな=!つかれたーーー!
安易に台車も用意してなかったのと全て手持ちの道具、釣った魚の重量も増し、帰りはこたえた。。。
でもS15さんの情報は「まだまだタチウオ滞在しています」の
貴重な情報でした。
S15さんは、このBLOGを始めた時期から見て頂いている方で、色々、話を聞くと、タチウオを初めて釣ったのが小学生に入る前、もう20年程やっている釣りで時期的には広島や和歌山にタチウオを求めていかれるそうです。また、この釣り場まで台車に道具を乗せて行く重量釣行根性はじゅぶんなタチキチ魂の表れでした。
「S15さん、ほんとありがとう。今夜、楽しかったで!!」
「またコラボしましょ!!」^^
S15さん
「それにしても永吉さんは釣りながら写真を撮って凄いですね・・・」
「毎回、魚と遊ぶ記念釣行やからね!」^^

2007年12月29日
飾磨港清掃) 釣りサンデーに掲載 & 姫管からお礼の文面!!
先週、釣りサンデーさんから是非、清掃活動を本誌のニュースページで紹介したいという連絡があり担当者と実行に至る流れなどを打ち合わせしました。文字数や挿入する写真の枚数限度などもあり構成はやはりプロにお任せ。
昨日、編集部から発売前のその出来上がりの本が到着しました。
さっそくページをめくると・・・・
「え~とぉ、、、、おっと!
ふむふむ・・・なになに・・・出てるぜ=!」

あいつらは?っと~。。。
なぬー、歌、うたっとる。。。 ↓



《 ジャーン!! ♪ ♪ 》

『これ君らや!』
















ニューススパイラルのTOPページ(107ページ)に掲載頂きました。

釣りサンデーさんの発展を祈願して「バンザーーイ三唱!」


またゴミ清掃にご協力頂きました兵庫県姫路港管理事務所からFAXで文書が流れてきました。
姫路港管理事務所から清掃活動をして頂いた方へのお礼メッセージ


11/25(日)の飾磨港清掃活動には新聞やBLOGを見てたくさんの方に参加頂きました。自分達が普段お世話になっている釣り場(飾磨港)を守ろうと、ひとりひとりが自分の気持で行動した第一歩で飾磨港ゴミ清掃活動、第一弾でした。その後、徐々にですが釣り客にゴミ問題も浸透してきています。この活動を新聞紙面で伝えたこともあり、12/23(日)には網干浜でも釣具屋さんらが中心となって釣り場の清掃活動を実施されました。
(ほんと嬉しくなります)
こういった清掃活動をすることによりゴミ問題を伝えていくことにより人の心も必ずや変えられるものだと私は思っています。今まで平気でゴミをポイ捨てしてた人も考えなければいけない時期が来たことを・・・。
これ以上、ゴミが放置されると、
1万トン岸壁「ほんとに危機なんやから!
」
昨日、編集部から発売前のその出来上がりの本が到着しました。
さっそくページをめくると・・・・
「え~とぉ、、、、おっと!
ふむふむ・・・なになに・・・出てるぜ=!」

注・当たり前田のクラッカーで表紙じゃありません。^^

あいつらは?っと~。。。
なぬー、歌、うたっとる。。。 ↓



《 ジャーン!! ♪ ♪ 》

『これ君らや!』
















ニューススパイラルのTOPページ(107ページ)に掲載頂きました。

釣りサンデーさんの発展を祈願して「バンザーーイ三唱!」



「イエイ=!!」
またゴミ清掃にご協力頂きました兵庫県姫路港管理事務所からFAXで文書が流れてきました。
姫路港管理事務所から清掃活動をして頂いた方へのお礼メッセージ


11/25(日)の飾磨港清掃活動には新聞やBLOGを見てたくさんの方に参加頂きました。自分達が普段お世話になっている釣り場(飾磨港)を守ろうと、ひとりひとりが自分の気持で行動した第一歩で飾磨港ゴミ清掃活動、第一弾でした。その後、徐々にですが釣り客にゴミ問題も浸透してきています。この活動を新聞紙面で伝えたこともあり、12/23(日)には網干浜でも釣具屋さんらが中心となって釣り場の清掃活動を実施されました。
(ほんと嬉しくなります)
こういった清掃活動をすることによりゴミ問題を伝えていくことにより人の心も必ずや変えられるものだと私は思っています。今まで平気でゴミをポイ捨てしてた人も考えなければいけない時期が来たことを・・・。
これ以上、ゴミが放置されると、
1万トン岸壁「ほんとに危機なんやから!

2007年12月27日
なんぼ釣っても飽きん!! やっぱりワテらは太刀命や=!!

小学生の頃に近くの川で釣りをしてから随分と色々な釣りをしてきました。
親父について行ったアユ掛けも今でもしっかり覚えています。
ルアーで池のバス釣りに一生懸命になってた時期がありましたが、やっぱり食できる魚をと海釣りに切り替わり根魚を主としたロックフィッシュからチヌの落とし込みまで岸壁から狙える色々な釣りをしました。
飾磨港の10月中旬から12月中旬までの岸壁からの太刀魚釣りには10年以上前に知り合いの誘いがきっかけにハマリまくりって現在に至ります。しかし、この釣り、何本釣っても、まったく不思議なことに飽きないのである。 益々、面白い釣りになっている。

誘い釣り(脈釣り)大好きなマリリンも太刀魚釣りの時期だけは私と同様、タチウオのことばかり考えている。
(寒い時期の釣りなのに猟師みたいに。。。)

私達はいつの頃からか日々の忙しさもあり1年を通してこの太刀魚釣りの時期、たった2ヶ月だけを竿を振るようになりました。他の釣りは一切せず、1年を待ってこのシーズンだけ太刀魚釣りだけをする。しょっちゅう釣りしてる人からすれば考えられないことかもしれません。
寒い時期だけ、タチウオだけの釣りをする永吉&マリリンを人は、
「ほんまに好きなんやな!」と驚かれますが、
海面を投光器照らす為に発電機を買って、これも現在3台目。 (XX)
当然、この釣りにしか使わない発電機やのに。。。

ガソリンも高騰しとるのに。。。

やっぱり2人共、タチキチ魂 太刀命やからね!!

2007年12月21日
最終太刀魚釣りの方へ{祈願!!} あ~した天気にしておくれ!

明日の22日(土)に太刀魚釣りの最終釣行を予定されている方もおられると思いますが、その中にはタチキチ急成長株のオッサン3人組さん達が(太刀魚にハマッて2年目の期待の面々)予定されています。
私用で22日は釣行不可能な予定となり、すでに今シーズン完全納竿後の永吉&マリリンとしても是非、オッサン3人組さんに最終釣行を有終の美を飾って欲しいと望むところである。
そもそもオッサン3人組とはメンバーが1号、2号、3号(Mr.七輪)の3人同行チーム(タチキチ名)です。
以前からBLOGを見ていた方で昨年のタチウオシーズンに中島埠頭岸壁で偶然に、お隣同士でお話し釣行記事の中で私が「お隣の学生さん達」と書いたことで初めてコメントを頂いてからの付き合いとなります。
「3人とも学生でもなければ
30代のオッサン3人組ですyo~」
と大笑いのコメでした。

彼らは、その後に釣りのグレードも上がり後半には発電機を2台も購入し、攻撃的に釣行した結果、爆釣りの釣果もたくさんBBSに頂きました。
(去年、年末まで凄かった)
その元気なオッサン3人組さん達、飾磨港を愛する気持も人一倍で忙しい中、清掃活動にも積極的に参加頂き大活躍でした。
オッサン3人組の中のひとり3号のMr.七輪さんは毎回、釣行時には七輪を持っていき岸壁で暖かい汁を暖め、立ち寄って情報交換した際などにはご馳走して頂けます。寒い時期の釣りだけに心まで温まりますよね。
岸壁で見かけたら七輪が目印のオッサン3人組さん達に是非、声を掛けてあげてください。優しくて面白い3人組ですyo。^^
この人との出会いは、不思議なことにタチウオが取り持つ縁なのか?この時期に岸壁で知り会う方も多く以前からの読者の方との出会いもありました。清掃活動に来られた網干のフジさん~♪、お元気ですか?あれから行かれました?それと一万トン岸壁に様子を見に立ち寄った時に和田山からご夫婦で釣行に来られてて、お話をさせて頂いたボクシー・ツインさん~♪、あれから飾磨港に来られました?今度は、是非ご一緒したいですね。
同じ太刀魚を狙って各地から来られる釣り客の方との、この出会いも非常に楽しみです。
「これも何かの縁ですからね」
「タチ縁というものなのかもしれない。。。」
「ネット」と「釣り」という共通項のみで出会う不思議な縁。。。

この前にBLOGの検索キーワードを見ると何と????
「タチウオに会いたくて」の文字で検索されBLOGにINされた数が??? うんん??
最近の1ヶ月間でタイトルを入力した検索数が557回??
なんとタイトルで検索された数が557回とはめちゃめちゃ驚き。。。(びっくりした)
単純な気持で、タチウオに会いたい気持だけでつけたタイトルも読者の方にインプットされてきてるということなのか?
久しぶりに検索キーワードを見て驚きました。
これからも頑張って面白い太刀魚釣りを伝えていこうと思っています。
まだまだこの週末に攻めまくるタチキチに、
「タチとの今シーズンお別れ釣行、最終に相応しい納得の釣行になるよう祈っています」
とにかく
「あ~した天気にな~あれ!!」と祈るのであった。^^
2007年12月19日
太刀魚釣り 永吉&マリリンBESTパートナーの面々「初公開」

15日、2007年の最終釣行を終えた永吉&マリリン、振り返れば今年は前半の凄さと言ったら型も数も例年にない非常に快調なシーズンインでした。また、終盤には予想を裏切られて型が小さくなりましたが非常に楽しめたシーズンでした。まだ追撃をかけて22日に釣行予定の方もおられますが、すでに釣り終わりをされている方、今年は釣れた方も釣れなかった方もまた、来年のシーズンが必ず来ます。
すでに終了した永吉&マリリンは、また来年のタチウオが姫路飾磨港を回遊する時期を今から楽しみに待っています。1年でこの時期だけ竿を振る私達だからこそ、1年をやっと待って出撃するからこそ熱い気持で、ここまで一生懸命になって楽しめるのかもしれませんね。
終了翌日、16日には使用している大所帯道具?の清掃、仕掛けなどの水洗いなど「釣り道具への感謝作業」を行いました。(気持を入れて・・・)
益々増える道具にも感謝、感謝!!^^

タチ君、来年はもっともっと早よ、来てよ!!

「声が小さい!!」


「よ====し!!!」^^
「じょうだん、じょうだん~来年も遊んでな!」
2007年12月17日
穴ゴン現る.2007年太刀魚{最終章}すがすがしい気分♪♪

2007/12/15(土)
飾磨港からまったく居なくなる時期まで釣行予定だった永吉&マリリンも
12月後半の忙しい予定の中、今夜以降の釣行予定も立たない状況、今シーズンの太刀魚釣り、最終釣行に行ってきました。
10月中旬から(今シーズン11/4から)12月の中頃まで回遊するタチウオを狙っての永吉&マリリンの飾磨港の2007年タチウオシーズン最終章です。
タチウオシーズンも終盤のこの時期、土曜日だというのに飾磨港は予想をはるかに超えた大型船が3隻も停泊。

「昨夜は入れたのに・・・
また別の大型船が入港してる」
(みんな何処へ???)
竿が北の飾磨埠頭の1番~3番の旅客ターミナル前に急いで車を走らせる。先週の土曜日までの混みは全く無かった。
旅客南駐車場前の岸壁で貧果ながら気分的には非常に満足なシーズンを締めくくる4時間のタチウオ最終釣行でした。
(色んなことに感謝している気持になって感無量)
開始からすぐに来たアタリで軽くアワセすぎたせいでフッキングも浅く対岸の方向に走り巻き上げ中にバラシてしまったタチはじゅうぶんに大型を予感させたタチの引きだった。(一瞬だったが非常に気持良かった~

開始から2人とも1本づつを釣ったあと18時頃から30分程はポツポツとアタリがあるものの19時以降はまったくアタリが遠のき、マリリンと共に椅子に座ったままのお喋り釣行に突入。私達から少し離れたズボ釣り師など数人と話をしたが完全にタチが岸壁に寄り付いてない感じで、アタリが完全に無くなってあっという間に2時間経過みたいな話だった。
まあ、終盤だから仕方ないが、今夜は数も上がってないよう。(まさに最終釣行にふさわしい状況)
マリリンが1本を追加するがアタリは、今年、最高にしぶーーーーい!
その後、私の竿の2本に同時にWアタリ!!
「ビシッ!」Wアタリで上がってきたのはタチではなく
2本ともアナゴちゃん!

マリリン 「穴ゴンやぁ==!」

「どないしよう?」と

リリースを試みるが完全に針を飲んでいたのでワイヤー仕掛けごとサルカンから外してタチが入った海水入りバケツの中に入れる。
仕掛けをつけたまま2本とも。。。
(何も考えることもなく。。。タチといっしょに・・・)

新しい仕掛けをつけて再度、投入。
(穴ゴンが釣れだすということは・・・)ますます終盤の状況になってきた。
途中、「タチウオに会いたくて」をいつも見て頂いている読者のオカさんから暖かい缶コーヒーの差し入れがあったり、また釣行予定ではなかったルシ君「今日は近くで遊んでました」と息子ちゃんの隆馬君を連れて立ち寄って頂き岸壁で、しばし、お喋りに夢中になる。
ルシ君の前で久しぶりのアタリが私の竿に出るが、アワセるとまたまた、3本目の穴ゴンである。針が口の横に掛かっていたので優しく針外しして今回はリリース。バイバ~イ!(穴ゴンはほんとに可愛い顔してるze!)
吹いてくる風が冷たくなった頃、ルシ君達ともバイバイ。(隆馬君、またいっしょに釣りたいね~)

その後もまったくアタリが無く21時50分に納竿。
タチのアタリが極端に減り頻繁にアナゴが釣れだすということは、岸壁傍を回遊していたタチウオが岸壁からだんだん離れて湾から産卵の為に外洋に出て行こうとしてしている状況なのです。毎年、飾磨港ではタチが居なくなる時期にアナゴが連発で釣れ出します。
道具を片付け中に海水を入れた血抜き用バケツの中を見て
「なんじゃ!こりゃ!」
〆たタチを入れるバケツの中に針飲みした、まだまだ元気な2本の穴ゴンをワイヤー仕掛けをつけたまま入れたのでバケツの中で大暴れした穴ゴンはタチの胴体をワイヤーでマキマキワイヤーシメ技でガンガラ巻き状態。(自分も苦しそうになりながら・・・)苦笑。。。
「何をしとん、穴ゴンは・・・!?」
↓状況↓(クリックで拡大)



「おまえらバケツで何しとんじゃ!」(永吉)

<飾磨港在住のアツアツの穴ゴンカップル>

愛情が深まった2人!?違うって、 穴ゴン2匹

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2007年太刀魚シーズン納得の納竿!
最終納竿後に、
「海に感謝!タチに感謝!」の気持でキビナゴの残り餌を1匹づつ、気持を込めて海に撒いた。一粒づつ。。。
「今年もありがとうな!!」と呟きながら・・・

非常に満足なシーズンで何だかすがすがしい気分で最終釣行を終える事ができました。
「今年も最終まで楽しませてもらった感謝の気持でいっぱいです」
2007年12月15日(土)17時45分~21時50分
永吉 1本(指2本半) アナゴ3本(1本リリース)
マリリン 2本(指2本半)
永吉 1本(指2本半) アナゴ3本(1本リリース)
マリリン 2本(指2本半)
マリリン「28日どんなんやろ?まだ、おるんちゃう?もう1回行く??」
永吉「アホなこというな。そら~。。。いやいやムリやろ。。。えっ?行くぅ?」
マリリン「うそピョ~ン!タチのこと、ほんまに好きなんか試しただけ。。。」
永吉「・・・」
(完全に後ろ髪、引かれている2人だった)
2007年12月15日
姫路飾磨港太刀魚12/14(金)またまた小学生タチの列に,,

2007/12/14(金)
船の停泊でゲートが封鎖しているのではと心配しながら出撃!!

1万トン岸壁は封鎖されているもののその北のゲートとゲートの間が開放されている。
岸壁を走ると、、、、
金曜日の夜なのに・・・「え==??どうしたん???」みたいに釣り客、少ない岸壁。。。
毎年、釣れなくなると見る見るうちに釣り客が減ってくる。今までの混雑ぶりがほんと嘘のように。でも、まだまだ沢山の人と盛り上がりたいなぁ~

もっともっと寒~い12月に岸壁でマリリンと2人だけの釣行も経験している私達はいつも誰も来なくなる時期までタチウオを狙う。
(車を止めて見ているアベックからすればアホとしか言いようがないだろう)
今夜はアタリの少ない時期の数竿スタイル、私は竿立てに乗せた置き竿3本とマリリンにも置き竿1本を追加した合計5本での釣行。マリリンの仕掛けには2本とも49番の極細自作ワイヤー仕掛けをつけている。 私は3本とも全て46番の新製作ワイヤー仕掛けをつけて。。。
「マリリンに良い奴を釣らせてやりたい~!」
私は開始からフッキングも快調に立て続けに4本を釣るがやっぱり小さい。タナを頻繁に変更して底面近くで掛けるがやはり小学生タッちゃんでした。
マリリン、期待の1本目は本命のタチではなく外道のガシラちゃん(23cm)マリリン大好きなガシラで大喜びい!!(煮付けだっち!)
今夜のマリリン「タチが泳いでるの見えるよ!」と??
「なぬー??見える??」
(マリリンには海の中のタチが見えるのか。。。)

今夜のタチ、餌を離すアタリも多く、竿をゆっくり曲げていく竿先のアタリが多い。(小型のアタリ??)
「絶対、大きいの居るはずや!」
タチの1本目も釣った後はマリリン、コンスタントにアタリをとり追加するが、やっぱり小さい子。♪~
マリリンが見たと言う、表層をギラギラと回遊するタチを私も2回程、目撃した。(私にも見えた^^)
アタリが止まった20時~21時頃の間に15mくらい北隣で釣行中のルシ君と互いに気がつかず声を掛けてびっくり。。。
ルシ君「完全防寒着だったので
男の人が2人釣りをされてるんやと
思ってました」と、、、(大笑い)^^
ルシ君はよくコメント頂く方で11/25の清掃活動ではトラックを持ち込んで頂き、大活躍して頂きました。(ほんと頼もしいルシ君、ありがとうね!)
今夜は息子ちゃんも連れて釣行。
ルシ君「18時30分頃にちょこちょこアタリが来て2本釣り上げました」が、その後は・・・みたいな話でした。
互いの釣り場を行き来しながら色々話をする。
その間にアタリを何度も取るのはマリリンだけ。私達の傍で談笑中にルシ君の竿にもアタリが出て、釣り場まで急いで走るが、餌を齧られて間に合わず。(おしいなぁ!)
「ごめんな!ルシ君、話ばかりして」と謝りながらまたまた話を続ける。^^
誘い釣りに集中、マリリンは餌齧りが続いたがやっと1本追加。
21時30分頃ここでルシ君、先に納竿、お別れ~。バイバイ~。

マリリン「なに、あれ??」
弱ったタチが海面上で浮いている。(ここでタモ入れて1本タモ掬い)
その後に久しぶりに私の竿にアタリが出て1本を追加し21時50分に納竿。
今夜のマリリンは数段、私の竿よりアタリが多く取れて、やはり49番の極細ワイヤーの効果がじゅうぶんに出ていたようだ。
アタリの少ない時や
食い渋りの時は断然これ!^^
2007年12月14日(金)18時45分~21時50分
永吉 5本(オール指2本半) + タモ掬い1本
マリリン 5本(オール指2本半) +ガシラ23cm
永吉 5本(オール指2本半) + タモ掬い1本
マリリン 5本(オール指2本半) +ガシラ23cm

(マリリンのガシラ、ポスター風に)
マリリン「ステッカーにしたい=!」

「よかったよかった!!」


2007年12月14日
12/13 飾磨港太刀魚リサーチ 「あっ!大型船が・・・」
18時30分から30分程、タチウオの状況を見に飾磨港に行ってきた。
「あっ!やっぱり船が・・・」おった

大きな船が停泊してる。「めちゃめちゃ大きな船が!」
(船の傍で作業員が忙しそうに動き、船のクレーンも動いて作業中のよう)
一万トン岸壁にはこの船、もう少し北側にも
もう1隻停泊しているぞ!
釣り人は最南端のゲートの南側の3人のみ。2人で釣行のご夫婦のおじさんはアナゴ4本、奥さんはウキ釣りで指3本までのタチを4本。もうひとりのウキ釣り師も1本釣り上げられたのを確認したが今夜も食いが渋いよう。
風はゆるいものの西から吹いてくる冷たい風が背中から吹いている。
「ゲート閉めまくり状態!」
「お願い!船、金曜日の夜までに出てくれ!」と祈るのであった。

2007年12月13日
釣り客マナー編 第1回「おっちゃん、何本釣りはるつもり?」
今年好調の姫路飾磨港のタチウオ釣り、神戸や大阪、またお隣の岡山からも来られて沢山の釣り客で賑わいました。異常なくらいに車・車・車が岸壁に並び巨大な駐車場化します。












たこ焼き・ラーメン・焼き芋を移動販売する車が後方を走り回ってるし♪♪寒い時期のここで食べるラーメンは旨い。小さい子供からおじいさん、おばあさんまでもが熱くなる、ほんとこの時期、
ここは「お祭りだ~い」^^
また、外国船が入港接岸している場合はSOLAS条約の為、その間をゲートが閉められて進入できない。こんな時は、ゲート開放されている岸壁を釣りをするポイントスペースを見つけようと車が盛んに行き来することになる。まずめを狙ってくる人も多く、19時頃から場所を見つけるのは難しいくらいな状況。昼ごろから来て昼間はサビキし引き続き夜のタチウオ釣りをする人も多い。混んでるからと当然、遠方から来てる人なんか高速料金、ガソリンを考えれば諦めて帰る訳にはいかないだろうし。
竿を出せるスペースさえあれば問題ないのだが、中には2人で20m以上の間を竿を10本以上間隔を空けて並べて捨て竿(餌も仕掛けもつけてない竿)まで置いて隣に入ってこないように防御線を引いてる釣り客がいる。(ガックリするwa!)
「そこまでせんでもええやろ!」みたいに腹がたちます。
そんな釣り客にはタチもよく分かってるのか釣れてない。
「釣りたいのはみんないっしょ!!」

残念ながら常識外れの釣り客には
人も魚もついてこない・・・















たこ焼き・ラーメン・焼き芋を移動販売する車が後方を走り回ってるし♪♪寒い時期のここで食べるラーメンは旨い。小さい子供からおじいさん、おばあさんまでもが熱くなる、ほんとこの時期、
ここは「お祭りだ~い」^^
また、外国船が入港接岸している場合はSOLAS条約の為、その間をゲートが閉められて進入できない。こんな時は、ゲート開放されている岸壁を釣りをするポイントスペースを見つけようと車が盛んに行き来することになる。まずめを狙ってくる人も多く、19時頃から場所を見つけるのは難しいくらいな状況。昼ごろから来て昼間はサビキし引き続き夜のタチウオ釣りをする人も多い。混んでるからと当然、遠方から来てる人なんか高速料金、ガソリンを考えれば諦めて帰る訳にはいかないだろうし。
竿を出せるスペースさえあれば問題ないのだが、中には2人で20m以上の間を竿を10本以上間隔を空けて並べて捨て竿(餌も仕掛けもつけてない竿)まで置いて隣に入ってこないように防御線を引いてる釣り客がいる。(ガックリするwa!)

「そこまでせんでもええやろ!」みたいに腹がたちます。

そんな釣り客にはタチもよく分かってるのか釣れてない。

「釣りたいのはみんないっしょ!!」

とりあえず釣りマナー第一弾のアニメgifを作ってみました。
↓ クリックでオリジナルサイズ ↓

残念ながら常識外れの釣り客には
人も魚もついてこない・・・

<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>

2007年12月11日
太刀魚 「やっぱり立ち泳いではる~」 海の中ではこんな感じ♪

釣行中に海の中のタチはどんなん?
どないに泳いでるんやろ?
1回潜ってみて見たい
などとよく思うことがあるが、
今日YouTube見てて感動映像見つけちゃいました。
今年の8/19に、アクアマリンふくしまにてfis1306stさんの撮影映像。
タチウオの習性など色々言われていますが、、、
「すごーい!やっぱり立って泳いではる!」
ボタンクリックで映像スタート ↑ ボリューム
下から上を見上げて、こんな感じで餌見てんだろうなぁ~。
(食ったろ!みたいに。。。)
「超A級立ち泳ぎ、こりゃ感動やぁ!!」




永吉&マリリンが選ぶ
2007年Good映像大賞はこれだ!!
2007年12月09日
姫路飾磨港太刀魚 12/8 旅客ターミナル前 撒き餌攻め!

2007/12/8
前日、金曜日の撃沈!にタチの群れの少なさを感じながら、今夜、混み混みなんぞ気にせずに3時間、出撃してきました。
やはり前夜と同じ1万トン岸壁には今夜も・・・大型船舶が停泊した状況。(しかたない)
ゲートを警備しているガードマンに聞くと日曜日の9日に出港予定らしい。
(明日か?今日、出港してたらよかったのに)
とりあえず混雑した岸壁を車で走りながら偵察するが外国船の停泊し封鎖されているゲートまでギッシリ岸壁に海の方を向いて隙間が無いほど車が並んでいる。

(すごいな!益々タチキチ増殖中やな!)

でも関心している場合ではない。車で岸壁をウロウロしているがまだ見つからない。 (今日は無理かな?)
中には駐車スペースがあるので車を止めて覗いてみると2m間隔に竿を5~6本置き竿をし隣に入ってこないように広く場所を占領した釣り人が居た。
(こんな時に非常識な人もいるもんや!釣りたいのは、みんないっしょ!)
また、別の機会にマナーについては記事を書くことにしよう。
マリリン「旅客ターミナル行く?」
以前、旅客ターミナルの前で釣ったことがある。水深は8mくらいの1万トンに比べれば浅い岸壁だが。
「よし、レッツGo-!」と急いで目指す~


<クリックで拡大>

このあたり船の停泊も無く、南の方のゲートまで、人は多いもののどこでも竿を出せる感じ。ちょうど旅客ターミナル前くらいのポイントに停車し道具を下ろす。
私に開始から少しして今日はちょこちょこアタリが取れる状況。でも食わないアタリが多いが・・・
マリリン前夜の風邪ぎみの体調は万全ではないものの、まだ今夜は元気。
「だいじょうか?しんどくなったら帰ろな!」

マリリン「大丈夫よ今夜は!」

今夜は南風が吹いてくるがあんまり寒くも無い。
2人とも竿先に集中し今夜はこの前に買ってきた小粒のキビナゴを何回も分けてぶつ切り撒きを何度も行いながらアタリを待つ。
(撒き餌するからかセイゴやヒイカが竿下でいつもより多く回遊してる)
私の竿にアタリが連続する。
大事にアワセて1本、2本、3本と開始1時間で釣り上げていく。
(ただ、小さい)
指3本半以上を想像しながらリールを巻くがフッキング後、浮上する小型特有の引き。
(周りを確認しながら釣りをするが釣れてる様子が無い)
1時間を経過してやっとマリリンにも1本目。
(よかったよかった~)
マリリンに2度、連続で良いアタリが来るがやりとりの最中に餌を離す。。。
小型とは違うアタリでゴンゴン食ってきたらしい。
撒き餌を忘れないように定期的に撒く。
(これが効果があるようなないような・・・)
私に2時間を経過した頃に「ポツンポツン」と来るアタリを慎重にアワセてまた、3本を追加、(これも小さい)
マリリンには餌齧りもあるもののアワセができない。

マリリン「絶対!これ大きかったって!」と興奮気味で
話す。渋食いながらマリリン良いアタリがそこそこ取れたので今夜は満足。
22時の終了前に私は1本追加した頃、私達の10m程、南で釣りをしていた若者がひとり来られて

若者「釣れます?」
「小さいけどね」と言うと
若者「えーー!釣れたんですか?」ビックリされる!
「小さいけど2人で8本かな」と話、
バケツに入ったタチウオを見て、
若者「ほんまですね。釣れてますね!」と
私は「みんな可愛い小学生タチばっかりや~!」と笑いながら話すと
若者「でも良いですね!全然釣れへんのに~」みたいに帰って行かれた。
(全然、アタリが無い為に情報収集に立ち寄られたみたい)
風も若干冷たくなってきたので22時に納竿。
まだまだ小型が群れてる中、最初から撒き餌作戦で小魚を寄せる手法を使い。竿を時々揺すったりリールをちょこんと回して見たりと餌を動かしたり積極的に動き回って攻め効果もあったようだ。食いの悪い時の最良の釣りが出来たように思った。
旅客ターミナル前を1列になって下校する
タチ小学生のオンパレードだった^^
タチ小学生のオンパレードだった^^
2007年12月8日(土)19時~22時
永吉7本(オール指2本半)
マリリン1本(指2本半)
永吉7本(オール指2本半)
マリリン1本(指2本半)


<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>

2007年12月08日
姫路飾磨港太刀魚 12/7 タチ高校体育祭で2時間半待ち~

2007/12/7
今日は夕方になって真っ黒になった空から速いスピードで移動しながら雨雲が雨を降らした。たたきつけるような雨だったが20~30分で何もなかったようにやんだ。(ついているzo^^)
しかし飾磨港に行くと南端の1万トン岸壁や、また北の方の岸壁にも船が停泊し中央部分の500mの区間に釣り人の多くがひしめく状態だ。クレーンの真下に空きスペースを見つけ車から降りるが隣の先客のご夫婦の釣り客と状況を聞こうと話しかけると、、、
「どうですか~釣れますか~?」
奥さん「あっ、清掃活動の時の人と違います?」
2人の顔を見て・・・あっ!25日の清掃活動にご夫婦で参加頂いたタチウオ大好きカネちゃんご夫婦です。めちゃめちゃタチウオが好きよと清掃しながらお二人からお話を聞いていましたが「会えましたね」と話が盛り上がる。神戸新聞の告知を見てボランティアで参加された方です。
「あっそうそう、あの日はほんと、ご苦労様でしたね」と互いに喜び合い
17時からの釣行でウキで奥さんの釣り上げた2本のみで、小学生タチだったそうで、今、終了したところ。
カネちゃん「この場所でやり~!」とありがたいお言葉。
カネちゃん、
「また、朝の4時に再度、釣りに来るから、それまで待ってて!」とアハハハ。。。色々冗談を言われたりと、、、(笑)面白人。。。^^
カネちゃんご夫婦とバイバイし、私達も急いで用意、19時からのスタート。今週の不調のタチ情報は聞いてはいたので覚悟の承知だったのだが・・・
1時間経過しても2人ともまったくアタリが取れない。
(なになにタナか?ここは少し浅いしな・・・)
餌も最初に投入した時のまま、まったくアタリが・・・なーい(涙)
お隣の釣り客、14時から場所取りされたオジサンと話をするが、「ウキもズボも1回もアタリなーーい!」の寂しい返事が返ってくる。
この周りでは17時頃から3本しか釣れるのを見てないとのこと。
「なんだタチは、港から
もう出て行ってしまったのかぁ??」
もう出て行ってしまったのかぁ??」
その後、キビナゴをぶつ切りにして撒いたり、タナを変えたりと色々試すが・・・
2時間が過ぎてもアタリがゼロ・・・(居ないわけ、ないでしょうが)
完全にブラックホールに突入しとる。

2時間半が経過し、やっとのことで私の竿が食い込むアタリが出たのでアワセを入れるがNG。。。(あかんヘタクソな今夜の永吉)
2時間半も待ってたらタイミングもあってないし。トホホ。。。や~と来たアタリも貴重なアタリを、やってもたぁ=!(涙)
それと今夜は少しマリリンの様子がおかしい。。。開始から積極的な攻め釣りも感じさせないまま椅子に座ったまま、竿を持ってはいるのだが。。。
今夜は鼻水が出るからとマスクまでして。。。(風邪ひきかけてるんかな?)
(誘いに、力も入ってない竿先の動きで・・・)
「どうしたん?しんどいんか?」
マリリン「ちょっと頭が痛いかも、、、こめかみが・・・」
「ちょっと寒いし~」
「なにー、そりゃいかん!帰ろか?」
「帰ろうや!しんどいちゃう?」
マリリン「ここで帰ったら嫌やろ?もうちょっと大丈夫。」
2人共ボーズになろうとしている状況の中で精一杯の言葉なのかもしれない。
「よし、もう少しやろう!」(ハーー!やるんかい!)
その後に時間も余裕の無い中、奮起、永吉モードに入り30分の間に3本を立て続けで釣り上げて22時に納竿。(今夜は30分間だけ釣りしてた感じ)体調不良を訴えるマリリンを乗せて急いで帰宅。
マリリン今季初のボーズやってもたのである。(でも今夜はしょうがない体調だった)
帰って熱を測ったが「やっぱり」みたいな感じ。。。(でも大好きなビールは飲んだ)ゴクゴク(==)
タチウオに会いたい気持で何も言わずに釣りに行ったマリリンではあるが今夜のマリリンは本領発揮するどころか風邪気味の体調不良で集中力も無い状態で釣れというのはコクである。(可愛そうなことしたな。。。)
納竿ギリギリ、急ぎ足の状況で永吉モードにスイッチONしタチ高校の体育祭に参加していたタチオくんとそれを見学に来ていた中学生のタマコ、小学生のター坊を家に帰る所を待ち伏せして~
3兄弟まとめてGET!!^^ (ホットした)

「タチの粘りには負けへんど=!」
2007年12月7日(金)19時~22時
永吉3本(指3本半:1 指3本:1本 指2本半:1本)
マリリン(風邪ウイルスを餌にダウン
)
永吉3本(指3本半:1 指3本:1本 指2本半:1本)
マリリン(風邪ウイルスを餌にダウン



<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>

2007年12月07日
姫路飾磨港太刀魚釣り 充電完了「最終まで攻めまくるよ」!!

皆さん元気ですか!タッチー楽しんでま~す~?(矢沢風に♪)
今日は12月7日、11月とは、うって変わって日中でも空気の冷たさを感じるようになり夜は益々、寒さも増してきていますね。
タチのこと色々考えていると海に感謝!魚に感謝する気持がひしひしと感じられる今日この頃。

この前の釣行で私は片方の目が完全に塞がったタチを釣り上げました。片目は綺麗な二重?の可愛い目をしていましたが、片方の目は・・・(かわいそうに)
太刀魚は群れで回遊する魚で友食いすることでも知られています。シッポの無いタチが釣れることも多いですがこれも友食いの結果。(徐々に再生しますが)実際、過去には餌切れの時に最後の手段で釣ったタチのシッポを餌につけて釣り上げたこともあります。
このタチを見て群れの中で小さい時に目を怪我したのか色々考えました。針外しして、よく見ると顔は指3本半強ありますがお腹は指3本の太さのペッコン状態であまり魚を食ってない感じ。他のタチのパンパンになったお腹と比べるとやはり・・・。塞がった左目を私が指で優しく撫でてやるとバタバタと嫌がるしぐさをし激しく抵抗。片目で一生懸命海の中を泳ぎ必死で餌を見つけていたのかと思うと、アタリの少ない時だったので私のつけた餌を食ってきてくれたことに非常に感謝しながら複雑な気持になったのです。
(タチとの出会いで何かを教えてもろてる感じがした)


永吉、マリリンは姫路の飾磨港の太刀魚釣りにハマッて、もう10年以上になります。大好きな飾磨港で釣る太刀魚釣りです。イワシなどを追って湾を回遊するタチウオを狙ってこの岸壁から指5本を抜き上げる夢に向かって・・・。(かっこいい~!)ピューピュー♪♪

また、この港は旅客船も入港する旅客船ターミナルがある飾磨埠頭から南に大型船も接岸する南端の一万トン岸壁まで全長1.5mある人気スポットです。タチウオに限らず魚影も多く海の傍まで車を乗り入れすることができ、釣りをする者からすれば恵まれた最高の港(釣り場)と言っても過言ではありません。
瀬戸内海の東西からの速い潮が、ぶつかっている外洋から一目散に飾磨港に入って回ってきます。タチも飾磨港を気に入っているのだと思っていますが。(笑)
最近では全国的にも良く知られている飾磨港の太刀魚釣り。今年、特に最近のタチウオファンの急増で港がゴミに溢れて大きな問題にもなりました。
モラルとはいったい何なのか?個々の釣り人のモラル?「最低自分の出したゴミぐらいは持ち帰ろう」ということなのだが、非常に簡単なことである。ゴミで釣り場が消滅したりしたら開放運動しても最低でも5年以上はかかるでしょう。開放出来ないかもしれないし。そうなったら幻の港として語り継がれていくこととなります「あの頃は・・・」みたいに。(さびしい~よぉ!)
当然、飾磨港をメインにしている釣り人は、このまま、ゴミが減っていくことを強く望んでいるのです。釣り場で近くに落ちている人の出したゴミを回収する人達も沢山おられます。(ほんと涙がでます)一部のマナーの無い少数の釣り客にゴミを持ち帰ることを徐々に浸透させていくことの難しさもありますが不可能ではないことも肌で感じています。(じゅうぶん可能!)
辛口文書になってしまいますが、このゴミ問題はひつこいくらい何度でも書いていくつもりです。
話は変わって「去年のタチは凄かった!」何が凄いかと言うと12月いっぱい飾磨港に滞在してくれて爆釣りを連発する人も多く、クリスマス時期にもタチが釣れ、お正月の3日に釣行された方も釣れたくらい異常な10年に一度の爆々の年でした。温暖化の影響か?あまり寒くない12月でした。

今年も10月から始まった飾磨港のタチウオシーズンも去年以上の滑り出しで型も良く数も釣れて11月には最盛期を迎えましたが12月に入ると急激な温度低下の影響からか湾から出てしまったのかタチの群れも非常に少なくなりアタリも渋くなっている状況。
毎年、激寒のその時期まで狙った永吉、マリリン、最後までシーズン納竿する最終まで、
「思い切りタチウオを狙うど=!」
「タチ君この竿に、止ま~れ!」

と違う、
「ぶらさがれ!!」

<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>

2007年12月05日
ほのぼの&ショック!飾磨港を自分の庭と思え!焚き火禁止令
きのう(4日)の昼ごろ飾磨港の近くに仕事で来ていたのでちょっと岸壁に立ち寄ってみた。


一万トン岸壁に移動してみると夜も良いが昼間もロケーション抜群。風は少し冷たいけれどポカポカ暖かいし。
11/25(日)に、みんなでやった清掃活動後ほんまに綺麗になった。(嬉)





「・・・」見つめ合う2人?。。。(ほんまに可愛い顔してる)
「今日はなんも持ってえへんがな~」
(少ししてカモメが諦めて大空に飛び立っていく。またね~)
ほのぼの~~~

一万トン岸壁の南端に行って岸壁を再度見ると>>>>




焚き火用缶は清掃活動の時にみんなで別の所へ移動し廃棄予定だっただったのに。。。
「誰かが、また岸壁に持ってきて焚き火して
何、考えとんじゃ!」
(せっせと別の場所へ移動、隠す~)
これは、ほんまショックやなぁ!
「なんで!?何故!?」疑問だらけ・・・
この焚き火行動は非常に危険なこと。最初に誰かが焚き火用に缶を持ってきて寒い夜釣りの寒さをまぎらわす為にその辺に落ちてるゴミを燃やし暖を取る。使用後も燃えた缶が熱いために使用したまま放置して帰る。広げたい放題で後始末もせんと帰るバカ釣り客がいる。また、別の日に来た他の釣り客がその缶にゴミや木を入れて焚き火をするバカもいる。釣り&レジャーを楽しむのも自由。でもここはキャンプ場じゃない。岸壁は船舶に関わる港湾の仕事をする場所。この場所を釣りをするのに少しの時間、利用させてもらっているだけ。最近にも岸壁の焚き火により引火し大型クレーンのケーブルが燃えて大損害を出した事実も聞いている中・・・。
ここで焚き火をしている人は大人数のグループが多いが中には小さい子供連れの家族で来ている人もいるし。。。
「お父さん、そんなとこ子供の前で見せてえーの?」みたいな感じ。。。
「ここへ大騒ぎしに来てるんだけなら寒いめして来んでも他になんぼでもすることあるやろ~!」
「焚き火せんでも寒いと思うなら防寒着を着て釣ればいいんと違う?!」
焚き火もゴミ問題も普通に釣りを楽しんでいる者が、ほんま一部のマナーが出来てない釣り客に迷惑している。
多種魚が回遊する飾磨港という恵まれた釣り場で、この太刀魚シーズンをずうっと1年、楽しみに待ってる人も沢山います。ゴミの問題も各自のちょっとした「自分の出したゴミは持ち帰る」気持ちで簡単に無くなるんと違う?
「もしここが封鎖されて釣りが禁止されたらどう思うの?」
「にわか太刀魚釣り客には本当の意味がわからんだろうが!」
この飾磨港の釣り場禁止になる前に色々考えて出来る限りのことはやっていこうと思っています。
今年には私達もホームグランドにしていた一万トン対岸の中島埠頭岸壁が完全封鎖になり、その他、近場では網干木材港(一部封鎖)・加古川(一部封鎖)・兵庫埠頭(一部封鎖)と次々と封鎖されていっている状況。



カラスが釣人の残り餌を食べている船が接岸しようとしているのに(笑
(黙々と・・・)
一万トン岸壁に移動してみると夜も良いが昼間もロケーション抜群。風は少し冷たいけれどポカポカ暖かいし。
11/25(日)に、みんなでやった清掃活動後ほんまに綺麗になった。(嬉)

ここにはカモメが来てる

気持ちよさそう~

可愛い~な!(近くにいるのに安心した表情)


「・・・」見つめ合う2人?。。。(ほんまに可愛い顔してる)
「今日はなんも持ってえへんがな~」

(少ししてカモメが諦めて大空に飛び立っていく。またね~)

ほのぼの~~~
(海を見ると忙しそうに大型船舶などの往来が・・・)
家島諸島を行き来する海上タクシー(車も乗せられる小型フェリー)
一万トン岸壁の南端に行って岸壁を再度見ると>>>>
<???>

なんじゃあれは?

絶句・・・!また焚き火しとる!


焚き火用缶は清掃活動の時にみんなで別の所へ移動し廃棄予定だっただったのに。。。
「誰かが、また岸壁に持ってきて焚き火して
何、考えとんじゃ!」
(せっせと別の場所へ移動、隠す~)
これは、ほんまショックやなぁ!
「なんで!?何故!?」疑問だらけ・・・
この焚き火行動は非常に危険なこと。最初に誰かが焚き火用に缶を持ってきて寒い夜釣りの寒さをまぎらわす為にその辺に落ちてるゴミを燃やし暖を取る。使用後も燃えた缶が熱いために使用したまま放置して帰る。広げたい放題で後始末もせんと帰るバカ釣り客がいる。また、別の日に来た他の釣り客がその缶にゴミや木を入れて焚き火をするバカもいる。釣り&レジャーを楽しむのも自由。でもここはキャンプ場じゃない。岸壁は船舶に関わる港湾の仕事をする場所。この場所を釣りをするのに少しの時間、利用させてもらっているだけ。最近にも岸壁の焚き火により引火し大型クレーンのケーブルが燃えて大損害を出した事実も聞いている中・・・。
ここで焚き火をしている人は大人数のグループが多いが中には小さい子供連れの家族で来ている人もいるし。。。
「お父さん、そんなとこ子供の前で見せてえーの?」みたいな感じ。。。
「ここへ大騒ぎしに来てるんだけなら寒いめして来んでも他になんぼでもすることあるやろ~!」
「焚き火せんでも寒いと思うなら防寒着を着て釣ればいいんと違う?!」
焚き火もゴミ問題も普通に釣りを楽しんでいる者が、ほんま一部のマナーが出来てない釣り客に迷惑している。
多種魚が回遊する飾磨港という恵まれた釣り場で、この太刀魚シーズンをずうっと1年、楽しみに待ってる人も沢山います。ゴミの問題も各自のちょっとした「自分の出したゴミは持ち帰る」気持ちで簡単に無くなるんと違う?
「もしここが封鎖されて釣りが禁止されたらどう思うの?」
「にわか太刀魚釣り客には本当の意味がわからんだろうが!」
この飾磨港の釣り場禁止になる前に色々考えて出来る限りのことはやっていこうと思っています。
今年には私達もホームグランドにしていた一万トン対岸の中島埠頭岸壁が完全封鎖になり、その他、近場では網干木材港(一部封鎖)・加古川(一部封鎖)・兵庫埠頭(一部封鎖)と次々と封鎖されていっている状況。
こんなことを黙って見ている場合ではなくなりました。
「とにかく飾磨港の焚き火は全面禁止!」

<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>

2007年12月01日
姫路飾磨港太刀魚 11/30 気まぐれ忍者タチ、現る!


2007/11/30
今夜も今まで経験したことない5日連荘釣行。今週だけの特別釣行。
昼間がポカポカ陽気で夜も寒さが大丈夫のような気がする。
1万トン岸壁は金曜日の夕方なのにすきすきである。
とりあえず南端をまわりUターン。
15m程空いたポイントに車を止め道具を用意する。お隣にもひとり釣り客停車。
今日の風は背中から吹いてくる若干強い西風。
(西岸壁は向かい風で寒いだろうな。。。)
ゆっくり準備をして発電機を始動する17時から釣り開始。
いつものとおり先にマリリンの餌をつけて投入。私の竿も投入。
この時間は当然、夕まずめ。まずめに餌を取りに来る太刀魚を狙っての釣り。(でも最近の夕まずめは釣れない)
波は大きく西風がだんだん強くなる。
開始から少しして釣り場に毎回、持って行っているゴミ収集袋(100L以上ある)を車から持ち出して自分達の周りに落ちているタバコの吸殻やプラスティックの容器などゴミを拾い集める。
(25日、みんなで行った清掃作業後は、ほんまに大きなゴミが少なくなった)
ゴミを拾い集めて車の横に置いてマリリンの方も見るが、まだアタリがないようだ。
私もリールを巻いて再度、投入しようとしている時、、、、
マリリン「あっ、ゴミ袋が****!」
「と~ぶー!」
ゴミ袋が、、、飛んだ==!
ゴミが入ったまま突風が吹いて海の中へ飛んでいった。
お隣の釣り人のオジサンの竿の下の海面上に・・・・・
私は慌てて竿を置き、タモを持ってオジサンの竿の下へ、
(ワタリガニなら人の竿の下にタモ入れるようなことはしないのだが。。。)
「ごめんなさい」

慌てた中、タモキャッチ出来て無事陸上げ。海にゴミ袋を流さずにすんだ。
(この光景を見た人は何をしているのか海を覗き込んだが。。。)
「ハジカシイ!」(何をやっているのか=)
それからアタリもなく40分程が経過する。
マリリンも私も1回もアタリが無い状況。
「きびしーい!こんなん初めて」
マリリン「あかんな~アタリ無いね」と何度も餌を上げて確認するが、、、
ついに1時間経過。齧りも無い。(ほんまに寂しい釣行になっていく)
やっと私の竿にアタリがでるものの小さなアタリで餌齧りされ全然、食ってこない。(どうしたんだろう)
もう1本の竿をゆっくりリールを巻いていると海面までついてきたタチがいたが、針アワセできず。

でもマリリンは何も無い。(こんなことは珍しいこと)

するとマリリン今度は「トイレ!」

車に乗ってトイレ走り=

ひとり動かない竿先を見つめていると椅子に差し込んで置き竿したマリリンの竿にアタリが・・・
でも、久しぶりのアタリで椅子に差し込んだ竿がうまく抜けない。
リールが引っ掛かってる・・・(ええ=?
やっと強引に竿を椅子から抜いて
「マリリンが帰ってくる前に・・・」と、勇んでアワセ!
「・・・」(アワセが遅かったかぁ)
掛からなかった・・・

(マリリンの竿、餌をつけて投入し寂しそうに竿先を見つめていると)
後方に2台の車が停車。

ちょうさん&ツレさんの参上です。
ちょうさん「永吉さん、今夜はどうですか?」
「あかん今夜は最悪、アタリなしよぉ・・・」(XX)
ちょうさん&ツレさん「えーそんなんですか~!?」
(ちょうさん達に好調を知らせたかったのだが、、、)

「今夜は、まだ2人共、ボーズやで」
ちょうさん&ツレさん「ええーーーー!ほんまですか??」と
「まだ1本もー?」みたいに驚く!
話をしている間にも全然動かない竿先を見て変に納得するちょうさん達2人だった。
時計を見ると開始から1時間半経過の18時30分過ぎ、アタリが極端に無い最悪状況。
ちょうさん達は他のツレの方達とこの後に釣り場で合流し釣行予定とのこと。
そうこうしているとマリリン、トイレ走りから戻ってくる。(スッキリした顔で)
ちょうさん&ツレさん「今夜は西岸、向かい風ですね」
「そうそう、開始した頃、西風強風だったよ。今は少し弱くなったみたい」
ちょうさん&ツレさん達「今夜は相性の良い西岸壁を攻めますね!」と
ここでバイバイする。

1時間40分が過ぎても2人ともまだ1本も釣れてない。。。(えらい時に来てしまった~)

「タチは忍者、きっと傍に現れる!」
開始2時間が経過する19時頃から徐々に私の竿にアタリが出てくる。
でも小さいタチが咥えて口に入らない感じのアタリ。
数回、同じようなアタリを慎重にアワセて1本目から3本目まで釣り上げるが小学生。。。(やっぱり)

その後、マリリンも、やっとのことで遅い1本目を釣り上げるがアタリの少なさで大苦戦中~。
マリリン「全然、私にはアタリが来ない」

私に連発アタリが出て指3本半サイズが2本連発でゲット!
指3本も追加。(やっぱりタチは忍者やった)
3時間くらいの釣行が多い中、最近には珍しく釣行時間も4時間が越えて発電機のガス欠が気になり、スペアの携行缶の底に残ったわずかなガソリンを搾り出すくらいに、とことこん給油。
マリリンに釣らせたい~~~~~

21時をまわって私の竿に数回アタリが出るが素針りが3回。。。(かからない。小さいのか?)
マリリンの置き竿にアタリが連続し、私は傍でサポートにまわる。甲斐あって2本追加するが小学生タチの登場。22時の納竿間際にもマリリンに連続でアタリが出るもののアワセできず。(残念~)
今夜は、ずるずると5時間も釣行した。開始から2時間の間、ほとんど、まともなアタリも無く、中盤から終盤に待った甲斐あって釣り上げられてよかった。2時間経過した釣行時は2人ともボーズがそこら辺を歩き回っていた感じ。(あぶな=!)
「タチは忍者、居ないと思えば、また、すぐそばに現れる!」

2007年11月30日(金)17時~22時
永吉6本(指3本半:2本 指3本:2本 指2本~指2本半:2本)
マリリン3本(指2本~指2本半:3本)
永吉6本(指3本半:2本 指3本:2本 指2本~指2本半:2本)
マリリン3本(指2本~指2本半:3本)
<飾磨港ゴミ撲滅キャンペーン>
